2009年01月30日

Liquid channel

機材レビューなぞ。自分の持っている機材をググってもあまりレビューとか使用した感想なんかが出てこなくて寂しいので、じゃあ自分で書いたら誰か喜ぶ人もいるかもしれないかなあなんて。

Focusrite Liquidchannelを買ってもう1年ぐらい経つのだが、いまだに膨大なプリセットを把握していない。プリアンプモデル×40、コンプレッサーモデル×40もあるのでとても試せない。

それぞれのプリセットの使用感なんかをレビューしているブログやサイトがあればなあ。
とりあえず自分は、「class 2A」と「D72 hot」、「flat trfmr」 のプリアンプをよく使う。変化が分かりやすく、かつ好みの音なので。

「Class 2A」はニーヴ1073をモデリングしたもので、高域にチリッというかザリッというか、そんな引っかかりがある感じ。テレフンケンのモデリング「D72」は、なんというか高級感がある音。単体で聞くとうっとりできる(笑)。
「flat」は普通にフラットなのでこれもまた良い。

コンプレッサーは1176LNの「Stellar1」をとりあえずかけることがあるぐらい? コンプってかかり具合によっても違うし、選ぶの難しい!

サンレコでロジャー・ニコルズが「24bit録音ならコンプをかけ録りする必要は無い」と言っているのを読んで、じゃあいいかと(笑)。今はかけずに録ってます。

とにかくLiquidChannelは音がキレイかつ前に出てくる感じ! すごくお気に入りです。

最近Focusriteがリキッドプリアンプを2機搭載したオーディオインターフェースを発表したけど、あれってどうなのかなあ。
値段的に考えて、とてもこれと同じクオリティの音は出ないと思うんだけど。(確か10万円前後の予定?)もし同じクオリティならすごいな。

さてさて、仕事の休憩中なので、書き散らしたまま終わります。こういう話題ならいくらでも日記書けるんだよなあ。
posted by くど at 04:26| 日記